えふでモジモジ動画の旅

映画やドラマの感想や日常をモジモジと描く日記

忍びの国を見た感想!大野君、大活躍じゃないか!

原作小説を書いたのが「和田竜」で、監督は数々の名作を出している「中村義洋」ということで、非常に気になっていた「忍びの国」をとうとう観ることができました!

今回は忍びの国を見てみた感想と、良かった所を、できるだけネタバレしずに紹介していこうと思います。

※この作品は、ぜひネタバレなしで観て欲しいと思ったからです!

忍びの国の主役無門と大野君の相性がバッチリ!

ファンの方、すいません。私はとりたててジャニーズファンじゃありません。だからこそ主役が嵐の大野智と分かった時、不安を覚えました。

なぜなら怪物くんのイメージしかなかったからです!!

でもでも、忍びの国を観てみたら、主人公のユル~い感じ、映画自体のエンターテイメントな感じ、そして斬り倒すときの迫真の演技!!!

これがめちゃくちゃはまってて、最高でした。

また無門は「めっちゃ強くて、でもやる気がない」そんな忍者です。※史実に基づいていますが、主人公は架空のキャラクターです。

そういう役柄ともぴったりなんです!

ちなみに監督は、配役について「大野智君しかない!!」と思ったそうです。うん、それが本当に分かる映画でした。

忍びの国はとにかく面白いエンターテイメント作品

「歴史」の話なので、ちょっと難しいのかなと思っていましたが、戦(いくさ)というよりエンターテイメント作品でした。

笑った笑った。

本当に面白かったです。でも面白いだけじゃなくて、所々「シリアス」な場面もあるわけですよ。そういうわけで、メリハリが出て、より面白さが出ている作品だと思います。

忍びの国はとにかく坂を転げ落ちるように集中してしまう!

観る前は期待していなかったので、暇になるかな?飽きるかな?と思ってポップコーンを買っていきました。

特に出だしは「こんなゆるい感じなのか~」と思ってポップコーンを食べてましたが(笑)、10分くらい経って、どんどん物語が展開されていって。。。

え?まじ?おおおー演技がすごい!

もうポップコーンを食べるの忘れて、映画に集中してました(笑)

一度転がり始めたものを止めることなく、一気にクライマックスまで観てしまう。そういう素敵な作品となっています。

原作・監督・大野君コンビで次回作に期待w

いやー、ホント豪華なだけありました。原作も有名、監督も有名、そりゃ面白いに決まってる!そんな作品でした。

うーん、堅実な歴史もの、それを求めている人には「ちょっと・・・」という感じですが、大野君ファンはもちろん、小説を読んだことがある方、中村義洋監督作品(奇跡のリンゴ、白ゆき姫殺人事件、殿、利息でござる!、ポテチなど)が好きな方はピッタリだと思います。

あと、笑いたい人!

そんな方にはぜひ忍びの国を観てみて欲しいです!

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